小学生の不登校

日テレドラマの「アイシテル」は
ドラマとしてはあまりにも内容が重く
賛否両論ありました。

小学生を持つ(子供を持つ)親にとって
考えさせられるテーマでした。

小学生での不登校には、
小学生の不登校はこうしてなおす


母さん、ぼく学校へ行けたよ!

 

などの本を読んでみるといいかもしれません。


カウンセラーや相談員に曖昧なことをいわれて、
子供の不登校にどう対処していいかわからなかった人には、
とても参考になると思います。

「不登校を克服した母の会」というホームページも、勉強になるでしょう。

小学生での不登校の原因は、親の育て方にある場合がほとんどです。

まずは、子供の話を聞き、自分の子育てを振り返ってみてください。

子供に命令ばかりしたり、口うるさく注意していると、自立できなくなります。

子育ての仕方を変えると、子供の性格も変わるのです。

小学生の不登校は、母親が子育てを学び直すところから始めてみましょう。

不登校だからといって、子供を叱りすぎてもいけませんが、甘やかしてもいけません。

不登校の子供の部屋は乱雑になりがちですし、
生活も不規則になり、昼夜逆転してしまう子供が多いのです。

そうなってしまうと、不登校の克服はますます難しくなるでしょう。

小学生の不登校には、いろんなアドバイスがあります。

しばらく休ませて充電させる、そんなアドバイスもよく聞きますが、
子供にとって一番いいのは、学校に戻ることです。

もちろん、不登校になった原因によっては、
元の学校に戻ることがベストではないこともあるかもしれません。

どちらにしても、不登校の期間が長ければ長いほど、
周囲のサポートがなければ社会生活に戻れなくなります。

登校の無理強いはよくないですが、小学生での不登校は、
一日でも早い解決を目指した方がいいでしょう。

もちろん、親御さんにもあたたかいサポートが必要です。