国税庁はこのほど、2007事務年度(2007年7月~2008年6月)の所得税の申告漏れのうち、インターネット取引を行っている人の申告漏れ額が、前事務年度比6割増の449億5,680万円となったと公表した。
全国12の国税局が、インターネット取引を行っていて申告漏れが見込まれる3,122件について調査した。
内訳は、商品を販売するためのホームページを開設し、消費者から直接受注する「オンラインショッピング」で申告漏れがあったケースが885件(申告漏れ額は86億3,760万円)、画像やデータなどを販売するコンテンツ配信サービス「シェアウェア」が28件(同3億7,296万円)。
さらに、バナー広告やアフェリエイトなどを含む「その他」が2,209件(同359億1,834万円)となり、ネット広告などの広がりが、多大な申告漏れを引き起こしている実態が明らかとなった。
こうした申告漏れの多さに関し、オンラインショッピングでの売り上げの積極的な申告を呼びかけている、松田税理士事務所(大阪府)の松田英隆税理士は、「オンラインショッピングなどを行っている人も、申告が必要なのは薄々感じているはず」と指摘。
つい、忘れがちな申告は是非、年度末に税務署に行きましょう!
新現役ネットの「東京ビジネスチャンス交流会」は8年間続いている人気のグループ。
「“1人ビジネス”で75歳まで納税者でいよう」をコンセプトに、
心と体が健康なうちは、
ずっとビジネスにかかわりたいと願う人が定期的に集まり、
起業や再就職について意見交換をしたり、
ビジネスマッチングをしたりしている。
年6~8回のペースで開催する交流会の参加者は延べ1000人を超えたそうです。
中高年も元気な方ばかりです、ネットビジネスは最適です。
生涯現役をめざす仲間たちが、長年培ってきた豊富な知識や技術、
海外駐在の経験などを生かし、
それぞれのビジネスモデルをプレゼンテーションする。
1人ビジネスだけではなく、
複数の人が互いに特技を持ち寄り、
協力してビジネスを展開し、成功を収めている例もある。
仲間がいれば、相談もでき登録はいいかも。
代表幹事の一人、岩崎冨男さん(59)は
「定年後も元気に働きたいと考える方には、ご自身の経験や特技を生かした
“1人ビジネス”がお勧め。
これから起業しようと思っている方や、
仕事を探している方は、男女を問わず、
この会に参加して、多くの人脈と情報を構築してください」と話している。
第90回全国高校野球選手権記念大会は2日午前、
阪神甲子園球場で開幕し、
松商学園の選手たちも開会式に臨みましたが、
午後は、5日の慶応(北神奈川)との初戦に備え、
メンタルトレーニングやグラウンドでの練習に励んだ。
開会式を終えた奥野雄大主将は
「リハーサルのときと違い、観客がすごく多く緊張した。
試合では送球など守備に影響があるかもしれないので、気をつけたい」と
気を引き締めていた。
スタンドでは、選手の父母らが行進を見守った。
貴重な左投げとして連日、打撃練習で投げ込んでいる笠原浩明選手(3年)の母
充子(あつ・こ)さんは「(笠原選手が)どこにいるかは一目でわかった。この場所に立つためにずっと頑張ってきた」と目を細めた。
野球部員の村上祐樹君(2年)は「来年はベンチ入りして、ぜひあの場所に立っていたい」とグラウンドを見つめた。
選手たちはメンタルトレーニングの後、
大阪府熊取町のグラウンドへ移動。
慶応の先発は左投手が予想されるため、
笠原選手ら左投手の球を左打者の佐々木、吉沢、大久保の各選手らが打ち込んだ。
でも、、、
慶応6-4松商学園
松商学園は先発の林が早々と崩れたのが誤算でした。
4点を追う九回に2点を返し粘ったが、及びませんでした。
柔道男子66キロ級の内柴正人が見事金メダルを獲得した。
アテネに続いての連覇だが、その道程は決して平坦ではなかった。
1996年のアトランタ五輪の頃から「五輪を楽しんできます」という言葉が
選手団の間で流行語になり始めた。
競技後も「楽しめました」というコメントが定番の1つになっている。
スポーツ医学やスポーツ心理学から見ても、
過度の緊張がかえって身体能力を鈍らせると言われている。
メンタルトレーニングがアスリートにとって重要なのも当然のことだ。
過剰なストレスが運動能力を十分に発揮させられないのなら、
「楽しんで」競技に臨むことは必要である。
しかし、緊張や使命感がアスリートの身体能力を研ぎ澄ますことも事実である。
メンタルトレーニングは難しいその2つのバランスを取ることに重点を置いている。
リラックスして冷静な感情で競技に臨みながら、緊張感で五感を研ぎ澄ます。
そんな難しい二律背反を成立させたとき、アスリートは勝利するものだ。
「楽しんで」競技することが、
ただ漫然と競技を「たのしむ」こととは違うんですね。
演技は映画やドラマの中だけのものではありません。
日常生活でも演技が必要な場面はたくさんあります。
むしろ、その場に応じて自分を上手にアレンジできた方が、
社会的なコミュニケーションは円滑に運びます。
エンセラは、演技の力を利用して自分の内面に眠った感情を解放し、
潜在能力を引き出すメンタルトレーニング。
また、演劇を職業とする人にとっては、
心理描写や感情表現のスキルを上げるトレーニングとして有効です。
演劇では演じることによって実際に声を出し、身体を動かします。
まさに五感をフルに活用して感性を開いていきます。
心理学では心の仕組みを学び「今、ここ」で
起こっている心理状況から過去、現在、未来の自分のふるまいまで
意識を拡大していきます。
エンセラでは、
演劇と心理学の二つの世界(観点)から個人の内面にアプローチします。
芸能プロダクション株式会社オフィス桐生と、
特定非営利活動法人日本心理専門士協会は、
今秋、画期的な対人関係トレーニング
「エンセラ」の第一期生を募集するそうです。
別府市鶴見の国立病院機構西別府病院が、
スポーツに関する外来診療を拡充している。
02年に脳スポーツ外来と
スポーツ心理学外来を開設したのを皮切りに
充実を進め、今年7月には
スポーツ皮膚科も開設されたそうです。
7月の皮膚科開設で、
各科の医師が協力しながらスポーツがからむ
すべての相談に応じる体制がほぼ整ったそうです。
森院長は「世界に通用する選手になる前に
『経験と根性』に価値を求める指導で
つぶれてしまわないように役立ちたい」と話しています。
女性スポーツ外来担当の松田貴雄・婦人科医長は、
北京五輪で健闘したサッカー女子代表・なでしこジャパンのチームドクター。
「女子選手は『小さな男性アスリート』ではないことを理解してほしい」と言っています。。
例えば、高校生など成長期の女子選手には
意外なほどに貧血を持つ選手が多い。
貧血というと、細身で青白くあまり運動をしない子を思い浮かべがちだが、
「筋力トレーニングなどで筋肉がつく時に、
鉄分を取られるので、たくましい体の選手でも、
鉄分欠乏症が多い」のだという。
中学生まではすばしっこい動きだったのに、高校生になってから動きが鈍くなる。
周囲からは「さぼっているのでは」と見られがちだが、
その中には貧血の選手もいるそうです。
アイデアだけでもダメ、作るだけでもダメ――。
ハッとするような製品を作ったり、ビジネスを成功させて入る人たちは、
「優れた発想力」と「具現化への努力」をセットで持っていることが多い。
彼らが作ったのは脳波を読みとるヘッドセット。
見た目はほとんどヘッドフォンと変わらない。
しかしこのヘッドセットには普通のヘッドフォンにはない端子が1つ付いていた。
もともと3人の学者がいた。米国、ロシア、韓国。
「脳波を可視化して、心をコントロールする訓練ができるようになると、
子供の成長によいものができるのではないか」という彼らのアイデアが起源。
そこで、脳波を活用したおもちゃを作ろう、ということになった。
当初会社は韓国にあったが、シリコンバレーのベンチャーとして立ち上げようと言うことで、米国へ。
ハイテクベンチャーを起業、成功経験のあるCEO(最高経営責任者)を迎え、会社として事業を開始。
当初は、脳波を使ったラジコンであった。
現在の製品「MindSet(マインドセット)」(TVゲームとヘッドセットの組み合わせ)になったのは、2年前から。
脳波の測定自体は、100年前からも存在する。
それを、どこでも、誰でも使えるように、シンプルで使いやすいものにして、
チップに搭載した、ということがこうした製品のコアになっている。
当初はチップのみの販売を考えていたが、顧客からヘッドセットを、との要望があり、
ヘッドセットを作り、冒頭のゲームも作ったそうです。
なんとゲーム自体は、ゲーム好きな社内の人間が作ったのだといいます。
おもちゃも様変わりしています。
北京五輪・ソフトボール
金メダルに輝いた日本代表チームのメンタルトレーニングを担当した
西田文郎氏が23日、メダル獲得の秘策を明かした。
大脳生理学や心理学をもとに脳を鍛えてメンタル面を強化する
「ブレイントレーニング」を開発。
昨年2月から2カ月に1度程度指導し、北京出発直前の合宿も訪問。
「究極のエネルギーは脳を素直にすること。自分だけのために頑張っている時の脳は素直じゃない状態なので、周囲への感謝の気持ちと、子供に夢を与えるために金メダルを獲るという使命感をエネルギーにする訓練をしました」と説明。
心の支えとなる大切な人を紙に書き出させたり、
お世話になった人にあいさつに行くことなどを指示。
エース上野由岐子は高校時代に亡くなった恩師の墓参りをしたという。
決勝で勝った瞬間に上野らが人さし指を立てたポーズは、西田氏が教えたもの。
「No・1になるという意味と、全員の同じ目標を確認するために統一した動作。
彼女たちはよく訓練し、強くなった」と称えたそうです。